マニア向けサボテン 特徴と育て方
★水やり、日当たりはあくまでも基本、地域の環境に合わせて観察しながら育てて!!
サボテンは根腐れしやすいので、水はけの良いゴージャスな土が必須
リトープス(福寿玉)
メセンブリアンテマ科の多肉植物、南アフリカなどの乾燥地帯に自生
動物から身を守るためてっぺんが保護色で【生きた宝石】と呼ばれている、博士はヘルレイザーと呼ぶ
秋に白か黄色の花が咲き生育期は秋、一日5時間位は日に当てると良い、夏は涼しい場所に
水やりは春と秋は5日に一回、冬と夏は14日に一回、梅雨時は断水が基本
オブツーサ(ハオルチア)
ユリ科の多肉植物、南アフリカなどの乾燥地帯に自生
小型で形や色違いで500種類ほどあり、オブツーサは葉先が半透明で博士の超お気に入り
生育期は春と秋、直射日光を避けなるべく遮断、夏は涼しい場所に
水やりは春と秋は5日に一回、冬と夏は14日に一回、梅雨時は断水が基本
コノヒツム(小将)
メセンブリアンテマ科の多肉植物、南アフリカなどの乾燥地帯に自生
小型で変わった形が多い、コノヒツムは秋に黄色い花が咲きこれも博士のお気に入り
生育期は春と秋、直射日光を避けなるべく遮断、夏は涼しい場所に
水やりは春と秋は5日に一回、冬と夏は14日に一回、梅雨時は断水が基本
帝玉(プレイオスピロス)
メセンブリアンテマ科の多肉植物、南アフリカなどの乾燥地帯に自生
葉の割れ目から黄色やオレンジの花が春から秋にかけて咲く
生育期の秋から春にたっぷり日に当て、夏は涼しい場所に
水やりは春と秋は5日に一回、冬と夏は14日に一回、梅雨時と真夏は断水が基本
ペヨーテ(うば玉、翠冠玉、銀冠玉、ディフィーサ)
ロホホラ属のサボテン、テキサス南部からメキシコ中部に自生
トゲのない変わったサボ、もちろん花が咲き綿毛があるやつも
食べ方の質問は御法度、博士宛質問メールが多すぎ!おいたはダメダメ
春から秋が生育期、乾燥しすぎはダニが付くので注意、夏は遮光
水やりは春と秋は5日に一回、冬と夏は10日に一回
バニーカクタス(扁平ウチワサボテン)
オプンチア属のサボテン、その他に棒状や球状のウチワサボもある
寒さに強く屋外でもOK、大きくなるのが早く一年で30センチ大きくなる事も
渋谷や新宿、池袋に生息するシッポ付バニーちゃんも確認済み、もちろん博士のお気に入り
春から秋が生育期、水やりは春から秋は5日に一回、冬は20日に一回
大きくなるのが早いので転倒注意、渋谷のバニーはお会計に注意!
マタンザナス
メロカクタス属(球形花座)のサボテン、メキシコ南部、南アメリカに自生
赤い花座からピンクの小さい花が咲くかわいい貴重なサボ
春から秋が生育期、水やりは春から秋は5日に一回、冬は20日に一回
イワボタン(岩牡丹)
アリオカルプス属のサボテン、メキシコに生息
上部に白い花が良く咲きます
春から秋が生育期、水やりは春から秋は5に日一回、冬は20日に一回
カブトマル(兜丸)
有星類と呼ばれるサボテン
てっぺんから白っぽい花が良く咲く
根腐れに要注意、水はけの良い土必須、植え替えは年一回
春から秋が生育期、水やりは春から秋は5に日一回、冬は20日に一回
ランポーダマ
有星類と呼ばれるサボテン
てっぺんから白っぽい花が良く咲く
根腐れに要注意、水はけの良い土必須、植え替えは年一回
春から秋が生育期、水やりは春から秋は5に日一回、冬は20日に一回
キンシャチ
エキノカクタス属のサボテン、北アメリカやメキシコなどに生息
がんがん日に当ててもOK、日よけのためトゲが立派だから
30年で40センチまで育てば花が見られる
春と秋が生育期、水やりは春と秋は5日一回、夏は10日に一回冬は20日に一回
ハクウンカク
柱サボテン、北アメリカやメキシコなどに生息
どんどん日に当てて大きくしましょう
春から秋が生育期、水やりは春から秋は5に日一回、冬は20日に一回
リュジンボク
柱サボテン、北アメリカやメキシコなどに生息
どんどん日に当てて大きくしましょう
春から秋が生育期、水やりは春から秋は5に日一回、冬は20日に一回
アゼレウス
柱サボテン、北アメリカやメキシコなどに生息
どんどん日に当てて大きくしましょう
春から秋が生育期、水やりは春から秋は5に日一回、冬は20日に一回
柱系サボテン全般
柱サボテン、北アメリカやメキシコなどに生息
どんどん日に当てて大きくしましょう
春から秋が生育期、水やりは春から秋は5に日一回、冬は20日に一回
★★★枯れないサボテン夏モデル
● 汚れてきたら中性洗剤で良く洗う、するとピカピカ
● 落っことして割れたらガラス用瞬間接着剤で復活
● もしも大きく育ったらマスコミに連絡、取材殺到!