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ここでは、楽しく簡単にサボテンと暮らせるように博士が勝手に分類や育て方を解説した!!
それぞれの地域や環境に合わせてアレンジしてくれ!
サボサボFAQにはよくある質問をまとめてみた、ここも参考になるぞ!!
- サボテンとは|サボテンの種類|楽しみ方|購入方法|選び方|育て方|増やし方|病気になったら
- サボテンとは
一般的に乾燥地帯に自生する植物の中で葉や茎、根に水分や養分を蓄えられる多肉質の植物の事だ
アロエやカランコエ等もサボテンの仲間なのだ(アロエは体にいいぞ)
植物学ではサボテンと多肉植物を分類しているが、サボサボドットコムは
エンターテーメントなページなのでとげとげしていたり、ぷにゅぷにゅしているサボテンや
多肉植物をサボテンファミリーと位置づける。中には刺のない珍しいサボテンもいたりするから
気が抜けない(専門家やマニアの方、怒らないでね)
ほとんど雨の降らない砂漠地帯で生き抜くため進化してきた植物こそがサボテンだ!!
(スゴイぞサボサボ)
- どっから来たんだ
サボテンの実家はアメリカ、メキシコ、中米等、南北アメリカ大陸全土をカバーしている
何たって暑くたって寒くったて生き延びられるから
世界中にいるぞ(日本人観光客みたいだな)
- いつ発生したんだ
サボサボドットコムアリゾナ支局のあだちゅさんからの情報
「サボテンの化石は今まで2ヶ所で発見されてるそうです。
1つは、ユタ州で6500万年前(恐竜時代末期)と
アリゾナ州の200万年前のもので
どちらも今のプリックリー・ペアーの種類(うちわサボテン=かおりさんグラッシアス)
だそうです・・」(ジュラシックパークにサボテン出てたかな?)
- サボテンの種類
- サボテンの種類は8000種類以上あると言われている(1万種以上との情報もある)
過酷な条件でも生き残ろうと環境に合わせて常に変化しているため
これほどの種類になってしまったのだろう
こんなに多くては、厳密に分類すると大変ディープになりすぎるので
サボサボドットコムは実際入手できて友達になれそうな種類で
大まかに楽しく分類した(ちゃんとした分類は図鑑で調べてくれ)
- 球系とげとげサボテン
- 真珠しんじゅ・金鯱きんしゃち・刈穂玉かりほぎょく・金冠竜きんかんりゅう
神仙玉しんせんぎょく・太平丸たいへいまる・マグニフィカス
- 柱系とげとげサボテン
- アゼレウス・龍神木りゅうじんぼく・世界の図せかいのず・キンソウリュウ
- 柱系ふさふさサボテン
- ぷにゅぷにゅ系サボテン
- うちわ系サボテン
- 多肉植物
- 楽しみ方 サボテンとは|サボテンの種類|楽しみ方|購入方法|選び方|育て方|増やし方|病気になったら
- 花を楽しむ
ほとんどのサボテンは春に花が咲く、サボテンの花は実に控えめで美しい
まるで日本人女性のようだ。ひっそり咲いて3日前後で終わってしまうの多いが
そこがまた実にけなげだ。中にはサボテンの体より大きい花びらが開いたり
強烈な色や香り付きまである。詳しい写真や名前は花サボギャラリーで官能してくれ!
サボテンが花を咲かすことを知らない人が実に多い。
これは一般の園芸店や量販店で購入しても、温室で大量栽培されたサボテンだから
なかなか大きくならず開花年齢に達しないんだ、その前に枯れてしまうのがほとんどだ
砂をボンドで固めてサボテンを固定している商品は避けた方が良いだろう
とにかく花が見たい人はサボサボドットコムで購入するかサボテン同行会
(サークルみたいだそうだ、博士は参加したことがないが、マニアの方が沢山いて
詳しくレクチャーしてくれるそうだ)に参加してみよう!!
- 刺や形を楽しむ
サボテンの刺は一年中たのしめ、色や形が様々で博士も大好きだ!
特にイナカリホやシンセンギョクの赤い刺には目がない
キンシャチの黄色い刺も美しい。バニーカクタスのようにウサギやグローブに
似ているとか、これは誰かに似ているなんて形のサボも沢山ある
多肉植物は特に変わった形が多く楽しい、集め出すと、はまるぞ!
刺サボギャラリーで確認してくれ
- 寄せ植えする
一つの鉢に2〜3個いっしょもりすれば、楽しいサボテンガーデニングが出来る
背の低いサボと高いサボ、刺のあるサボないサボ、自分でデザインしながら完成させれば
それはもうアートになるぞ、博士は美しくゴージャスで繊細をテーマに沢山の作品を
手がけている、アレンジサボギャラリーで公開しているから勉強してくれ
- 購入方法 サボテンとは|サボテンの種類|楽しみ方|購入方法|選び方|育て方|増やし方|病気になったら
最近は一般の園芸店や量販店でもみかるようになった、しかし枯れたサボテンを
陳列したままのお店が多い、売れる前に枯れてしまうのどうかと思う
やはり丈夫で美しいサボテンはサボサボドットコムで購入するのが一番だぞ!
無農薬で野生栽培、もちろん産地直送だ
一般のサボテンの何倍もの時間をかけ育てた丈夫なサボテンだから
上手に育てれば毎年花が咲き、増やす事さえ出来る。大変おすすめだ
サボテン同好会(愛好会)では交換会等があり、丁寧に育てたサボが
手に入りそうだ(博士も一度参加してみたい)
- 選び方
根がしっかりしていてボディー全体が張りがありイキイキした株を選ぼう
色艶もチェックだ!まあこのサイトで購入すれば、ばっちりだ!!
- 育て方
- 水やり
基本は春と秋は10日に一回
夏と冬は1ヶ月に一回と覚えよう
厳密には地域や種類によって違うが元気なサボテンなら大丈夫だ
とにかく水のあげすぎには注意、夏場にサボテンも暑いだろうと思い
毎日のように水浴びさせてはいけない、これで根腐れさせるパターン多い
湿度の高い日本の夏にそんなに水は必要ない
そもそもサボテンの生育期は春と秋だ、春に沢山あげると効果的だ
冬はほとんど必要ない、丈夫なサボなら11月から3月まで断水させよう
水の量は鉢穴がある入れ物は下から流れるほどたっぷりあげよう
鉢穴がない入れ物には土全体が湿るぐらいに控えめにあげよう
もちろん土には根腐れ防止剤を混ぜる
水やりのこつは忘れた位でちょうど良いんだ、ただ春だけはたっぷりたっぷり!!
- 置場所
そもそも昼暑くて夜寒い場所で元気に育つ植物なのであまり気にせず
インテリアとして好きな場所に置こう、でないとせっかくの楽しみが半減だ
ただ日に当てれば当てるほど丈夫に大きくなり花も毎年咲くので
出来る限り日の当たる場所にこまめに移動しよう
もちろん雨や雪がかからないようにしたい、丈夫なサボならお外でも大丈夫だが
いつも見えるところで育てた方がたのしい!!
- 植え替え
出来るだけ1年に一度植え替える事をすすめる。
子サボは年2回、大人になったら年1回
お年寄りになったら2年に1回が理想的だ、まめに植え替えれば植え替えるほど
丈夫に大きく育てられる。時期は春か秋にしよう
土は博士オリジナルブレンドがおすすめだ
- 肥料
もともと成長の遅いサボテンにはあまり必要ないが、室内では日照不足になりがちだ
そこで簡単に確実に効果のあるサボテン専用の液体肥料がおすすめだ
さらに原液タイプなら濃度の心配がない
- 増やし方 サボテンとは|サボテンの種類|楽しみ方|購入方法|選び方|育て方|増やし方|病気になったら
増やし方には株分け、挿し木、種蒔き、つぎ木等がある
サボテンにポコポコと子サボが出ているのを見たことがあるだろう
これを外して綺麗な土にさしておけば、親サボと同じ形に成長するはずだ
これが株分けだ、子サボが手で簡単に取れる時はそのまま土にさし
なかなか取れない時はカッター等で切り取ろう、切り取り部分が乾いたら
土にさそう、その他の増やし方には高度な技術と経験がいる、一度専門書等で
勉強してからチャレンジだ
- 病気になったら
サボテンはもともと病気になりづらい植物だ、虫が付くこともほとんどない
日当たりと風通しの良いところで育てればほとんど病気にならない
しかし、水の揚げすぎや、水はけの悪い土を使うと根腐れしてしまう
こんな時は鉢から出して、腐っている根を切り取り、よく日陰干ししてから
植え替えよう、病気予防としては良い土に植え替えて、風通しが良く、日に当たる場所で
育てる、そして毎日話しかけよう、気持ちが通じて元気に育つぞ
くれぐれも会社のグチや八つ当たりはしないように、曲がって育つぞ!!
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