よくある質問をまとめてみた、まずこことサボテン博士を読んで
さらに分からないことがあったら本屋さんに行こう!専門書は少ないが勉強になる。
それでも解決出来ない時は博士に聞いてくれ。経験の範囲内で答えよう!!
Q サボテンは水がいらないと聞きましたが
それは違う〜、これを信じている人が実に多い、確かに水なしで一年ぐらい元気な場合もある
しかし丈夫に元気に長く育てたかったら、水やりは必要だ、ちゃんと管理すれば
大きくなったり花も咲く、育て方はサボテン博士のページで勉強してくれ!!
Q サボテンに話しかけると育ちが良いと聞きましたが
これは正しい、しかし何の根拠もない!!博士も毎日話しかけているぞ
おかげでみんな元気に大きく育っている、注意しなければいけないのは
会話の内容だ、なるべく楽しい話題を話しかけよう、これは常識だ
仕事のグチや人の悪口ばかり聞かせると曲がって育つぞ!!
Q 上の方に間延びして大きくなってしまい、格好悪いですなぜでしょう
これは光量不足だ、出来るだけ日当たりの良い場所に置いてくれ
そうすれば形も崩れないで刺や花が美しく育つ
Q 寒い地域でも大丈夫ですか
真冬でも0度以上に保てば大丈夫だ、0度以下の部屋で暮らしているなら別だけど!
サボテンは暑い国でしか育たないと思っている人がいるがそんなことはない
雪をかぶっていても元気なサボテンがあるぐらいだから
雪国の人もサボテンを育てよう、室内でね!!
Q なかなか大きくなりません、どうしてでしょう
もともと成長の遅い植物だから一年ぐらいでみるみる大きくなることはない
気長に付き合おう
Q 花の咲くサボテンはどれですか
基本的にどんな種類のサボテンも花が咲くはずだ、問題は何歳で咲くかだ
キンチャチのように三十年後に開花するサボもある
詳しい事は花サボギャラリーで確認してくれ
Q 1年前に花が咲いているサボテンを購入しましたが今年も咲きますか
サボテン自身のグレードや日当たりによる、丈夫なサボサボで
たくさん日光浴させてあれば毎年咲くはずだ
年に一回は植え替えて新鮮な土に取り替えるのもこつだ
Q いろんな種類を買ってもほとんどがすぐ枯れます
うーん、すぐ枯れるのはもともと丈夫じゃないサボテンを買っているからだ
一般の園芸店や量販店で販売しているサボ達は
運送の都合で鉢の上に茶色い粒をボンドで固めて出荷している
しかも若い時期に出荷しているため体力もない、ある程度は仕方がないのが現状だ
このサボ達もちゃんと植え替えてあげれば、長生きするぞ!
Q 水をあげたらサボテンがぐちゅぐちゅになりました
水のあげすぎだ〜、サボテン博士の育て方を良く読んでくれ
Q 直射日光をがんがん当てたらサボサボが変な色になりました
直射日光に当てすぎだ、あまり日差しが強いときはレースのカーテン越しに移動しよう
Q 急に元気がなくなりました
色々な理由が考えられるが、まず植え替えてみるのが効果的だ
何年も植えかえをしないと土が硬くなって水はけが悪くなり発育の邪魔をしてしまう
Q 植え替えたら根腐れしてしまいました
用土の水はけが悪かったり、雑菌が入ってしまったのだろう
土は博士オリジナルブレンドがおすすめだ
川砂とサボテンピート、根腐れ防止剤、その他いろいろブレンドしてある
時間のある人は自分でブレンドしよう
サボテンの根はもともと空気が大好きだから、水はけがよい土にすれば育ちもよい
Q 花が咲きましたがすぐに終わりました、長く咲かせる方法は
サボテンの花の命は3日前後、早いと1日で終わる
しかも春に一回だけ、なんてけなげで、控えめなのでしょう
そこがサボテンの花の魅力です、あきらめましょう
Q 最近とげに元気がありません
そもそもサボテンの刺は直射日光から身を守るために必要だ
だから普段から日当たりの良い場所で育てれば元気なとげになる
特に発育期の春と秋は十分に日光浴させよう
さらに昼と夜の温度差を広げよう
昼暖かく夜涼しくが基本だ
Q サボテン本体や刺にカビが発生
雨の日や湿度の高い日にサボテン本体に水やりをすると
乾かずにカビになるぞ、特に梅雨時など要注意だ
予防法はなるべく天気の良い日に水をやる
サボテン本体にかかった水をティシュでふく
Q 咲き終わった花はどうしましょう
咲き終わって一週間もすれば自然に手で取れる、なかなか取れないようなら
ピンセットで強制的に取る。放置したままだと、あくが出たり、カビの原因になるぞ